ただひたすら書こうと思った事を書くところ

タイトルの通り、のつもり。主に技術的なこと、を書けるようになりたい。そんな大したことないことも書くかも。

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いい加減英語勉強し直したいと思ったので英語上達完全マップを読み直した

むかーし読んだんですが、そのままにしてしまい、内容を忘れてしまったので、読み返してモチベをあげようと思いました。
また、内容を忘れてもすぐ思い出せるように自分用メモ的な意味もあります。
なお、自分が持っているのは昔中古で買った初版(2005年出版)のものなので、12年も前のものです。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

森沢 洋介 ベレ出版 2005-10
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英語上達には努力が必要

何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、やっぱり基礎なしの状態で海外に行ったところであまり上達しないようです。
その一方で、日本にいながらも英語が上達する、ということは可能、と書いてあります。
結局のところ、正しいやり方できちんと労力をかける必要がある、ということですね。 学校教育程度では不十分。

やり方と能力について

基本法則は

「意味・文構造を理解できる英文を意味処理しながらひとつでも自分のなかに多く取り入れ、英語の文法・構文に則った文をひとつでも多く作る」
英語上達完全マップ、P33より

というところだそうです。
ただやるんじゃなくて、正しくて自分に合ったメソッドで行う必要がある、ということですね。

「基底能力」として、

①文法・構文・語彙などを学ぶ
②学んだ知識を使うための回路を作るトレーニングをする
英語上達完全マップ、P44より

をトレーニングし、あとは実際にそれを使う場に行き「駆使能力」を養う、
というのがこの本で書いてある基本の概念のようです。

あとはTOEICとの付き合い方(TOEICはあくまで物差しなので、TOEICの点数を上げること自体を目的にしない)についても書いてありました。
まあ、TOEICにはスピーキングがありませんしね。
この本でいう「基底能力」を測るにはちょうどいいというのと、客観的な数字が出るのでモチベーションになる、というところが主だとか。

ここまでが一章の内容をざっくりかいつまんで書いたものです。

トレーニング法について

第2章にはその具体的なやり方が書いてあります。
この第2章がこの本のメインだと思いますが、重要な考え方は1章につまっていると思うので、きっちり考え方を頭に入れてなぞっていくとよいかなと思います。
ちなみに2章は下記のようになっています。

  1. 音読パッケージ
  2. 短文暗証=瞬間英作文
  3. 文法
  4. 精読
  5. 多読
  6. 語彙増強=ボキャビル
  7. リスニングトレーニング
  8. 会話

大雑把にリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングくらいの分類で考えてる人はたくさんいる(自分も以前はそうでした)と思うので、具体的にこう取り組む、というのが定義されてるのは指針としては助かりますね。

進め方

3章にはいくつかのモデルの勉強の進め方が書いてあります。
恐らくもっとも一般的なモデルケースとしては中学英語から固めていく、というところですね。 他のモデルケースや、実例も書いてあります。

4章には学習を継続していくための心構えや手段が書いてあるので、こちらも参考になります。

使う教材

これについても5章に記載があります。
とはいえ、12年も前の内容なので、今なら他にも使える教材はあるかなと思います。

書いてあるやつだとDuoとかは持ってます。

DUO 3.0

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DUO 3.0 / CD復習用

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2000年発売なんですねこれ…。

あと、この本の著者がこの本でのトレーニング法のための本を出しています。

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)

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どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

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参考にしてみるといいと思います。

あまり関係ない所感

著者は英語力のレベルを7段階に分類していますが、自分はその中だとレベル2〜4とどれも該当しそうなことが書いてありました。
自分の英語の偏差値は現役の頃は70ぐらいはあったと思います。
もっとも偏差値なんて母集団とテストの難易度でどうにでも変わるので参考程度ですが、
このレベルだとレベル2、TOEICは300〜400ぐらいとしています。
感覚的にTOEIC300〜400のレベルだと偏差値55〜60ぐらいな気がします。

TOEICは大学1年のころに受けた730が最高点で、それ以降は勉強してないので下がる一方です。
この頃のレベルだとレベル4に該当するみたいですが、
このレベルに書いてある「英会話がかなりでき〜」には当時の感覚を思い出しても全く該当していませんでした。
読み書きは受験勉強でずっとトレーニングしてたんですが、話す・聞くといったトレーニングが大きく不足してました。
そりゃ使えませんよね…。今でも反省しています。
とはいえ文法をガチガチに固めたのは(大分忘れたとはいえ)今でも生きています。

この本に書いてある書き方だと、「駆使能力」がとても低かったですね…。
これは今でも課題だと思っています。
もっとも、「基底能力」のほうも長らく勉強してないせいで確実に落ちているはずなので、
取り戻したいですね…。
自分は「大学受験のための英語」はかなり本気で取り組んでいたので、①はある程度基礎はあるはずです。
忘れていた部分を取り戻してアウトプット、の繰り返しをしばらく行えば、段々形になっていくでしょうか。

あとは、時間全てを英語に費やすわけにはいかない、というのも辛いところですね。
他にも勉強したいことややりたいことはたくさんありますし。
影分身が使えればいいのに!w

とりあえず、やるやる詐欺は程々にして、きちんとやっていきたいですね。
自分の価値を向上させる、ということにきっちり時間を使っていきたいと思います。

あと、実際には本を買わなくても、もともと下記サイトの内容を本にしたものなので、本でなくてもいいのであればサイトを見ましょう。

英語上達完全マップ

参考教材なんかも書いてあるので、見てみるといいかなと思います。

さあ、書いちゃったし自分も頑張ろう。

AWSソリューションアーキテクトアソシエイトに合格したので対策法を書いてみる

前のエントリで「AWSソリューションアーキテクトアソシエイトを受ける」とサラッと書きました。
そして今日受けてきました。

結果は下記の通りで、合格でした。
合格ラインは65%ぐらい、だそうで。
「ぐらい」と書いたのは変動するらしいからです。

総合スコア: 72%

トピックレベルのスコア: 1.0 高可用性、コスト効率、耐障害性、スケーラブルなシステムの設計: 75%

2.0 実装/デプロイ: 50%

3.0 セキュリティ: 72%

4.0 トラブルシューティング: 80%

実装/デプロイが低かったのがちょっと悲しいところですが、問題数的にはそんなに多くないところなのかな?

既に多くの合格体験記的なものが転がっていますが、後から受ける人の参考のために、自分も書いておこうと思います。

AWSソリューションアーキテクトアソシエイトそのものについては下記。

aws.amazon.com

前提スペック

  • 2016年1月(2月だったかも)に一度受験済み。64%で不合格…。
  • AWSのインフラを扱うエンジニア。経験は3年弱ぐらい。
    ネットワークの基礎知識等はなんとなくある感じ。
  • プログラムはそんなに書けない。(頑張れば書ける。勉強中です)
  • 基本的なサービスの使い方等は一通り知っている。ただし体系的に学んではいない。

こんな感じですかね。もう少し細かいほうがいいかな…。
業務で使ったものややり方についてはわかるものの、それ以外についてはそこまで知らない、という感じなので、知識には偏りがあったと思います。

対策方法

もともとAWSを実務で使っていた+昨年受けた時に合格ラインのやや下ぐらいだったということもあって、今回対策にかけた時間はかなり短いです。
多分12〜15時間ぐらい。
情報収集等も含めると数日ぐらいですかね。

主には2つです。

  • Black Beltを見る
  • AWS WEB問題集を利用する

Black Beltは色々参考になるポイントも多かったんですが、全部読むとかなり時間がかかります。
結局今回はEC2しか見られませんでした…。

AWS WEB問題集はとても参考になりました。

AWS WEB問題集で学習しよう – 赤本ではなく黒本の問題集から学習する方向け

元々ある程度の知識は保有していたので、どういう観点で問題を聞かれるか、こういう聞かれ方をしたらわからなくなる、というところをうまく把握して対策できたのが大きかったです。
時間がなくて全部はできなかったですが…。

それから、試験の雰囲気がわからないと思うので、模擬試験は必ず受けたほうがいいと思います。
ただし、模擬試験ができたからといって本番の試験の参考にはあまりならないので、あくまでも雰囲気を掴む感じで。

個人的にここは重要だなと思ったところ

出題内容はどうも下記の通りのようです。

高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計 60%
実装/デプロイ 10%
データセキュリティ 20%
トラブルシューティング 10%

あまり正確なことは書いたらダメっぽいので、
適当にぼやかしますけれど、
基本的には上記に関係するもの。
EC2、RDS、ELB、S3、CloudFront、IAMあたりはきちんと把握しておいたほうがいいかなと。
プライベートネットワークからインターネットにアクセスする時どうするか、とか。
高可用性ということで、AutoScalingやELB,RDS,S3などの可用性を高める使い方や、アクセスコントロールの仕方など。
セキュリティグループなのか、IAMなのか、S3ならバケットに対するアクセス制御とか…。

AWS WEB問題集にも数多く問題があるので、参考になります。
変な聞き方されたりするので、何となく知ってる〜くらいだと「あれ、こういうときってどうするんだろう」となります(最初なった)。

AutoScalingとかはWEB問題集にも結構問題ありますけど、
実際に触ったことがあまりなかったので、もうちょっと触っておけばよかったかなあと思いました。

全てのサービスが出るわけではないので、しっかり知っておくべきサービスと、概要を知っておけばいいサービスは異なります。
そのあたりは他の方の受験記も参考にしてみるといいかなと思います。

参考にしたもの

Qiitaや個人ブログ等にある勉強法記事は結構色々見ました。

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト レベル別のおすすめ勉強法 2016/12版 - Qiita

前述のWEB問題集やBlack Beltももちろん参考になります。

AWS WEB問題集で学習しよう – 赤本ではなく黒本の問題集から学習する方向け

AWS クラウドサービス活用資料集 | AWS

参考にはしてないけど、できそうなもの

対策本的なものができたので、どうしていいかわからない、という人は使えるかもしれません。

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト

そもそもまずAWSってなんぞや、みたいな方ならまずこのへん読みながら実際に触ってみるといいかなと。

Amazon Web Services実践入門 (WEB DB PRESS plus)

Amazon Web Services クラウドデザインパターン設計ガイド 改訂版

今後

ソリューションアーキテクトのプロフェッショナルを取れるもんなら取ってみたいですが、どう対策したものか。
ソリューションアーキテクト以外の、DevOPSエンジニアデベロッパーも興味があります。
※DevOPSエンジニアはSysOpsアドミニストレータの上位版みたいなやつですね。勘違い。

まあ、それよりも英語の復習しなさいよ、と言われたら何も言い返せないですけどねw
参考になれば幸いです。
※本エントリの記載に問題があった場合、後ほど修正する可能性があります。

いい加減ドットインストールを進めてみた

1年ほど前にこんなこと書きましたが、ずっとやるやる詐欺だったので、いい加減少しでも手を付けようと思ってはじめました。

yu-log.hatenablog.com

全部やりたい…気持ちはあるんですが、当面は使いそうなところをやっていく感じです。
まずはPHPに手を付けました。
基礎の基礎のところだったんである程度既にわかるところではあったんですが、
断片的にわからないところがあったら困るので一応全部通して見ました。
クラス、インスタンス、メソッドあたりはいい加減な理解だったので、
もう少しちゃんと理解したいなと思いました。

よかったと思ったところ

  • 手軽に手を付けられる
  • 実際にコードを打ち込むところを音声の解説付きで見られる
  • 質問ができるようになった

既にわかっていたところではあるものの、改めて実感。
本だけ読んでも「あれ、ここってどうなんだっけ」みたいに思うことは時々あるんですが、
きちんと音声聞きながらやってるとそういうのが減る気がします。

気をつけないといけないところ

  • 音声を聞き飛ばしてしまうと二度手間
  • 既にある程度知っているところの場合、どこから見ればいいかわからない
  • 重いエディタ使うとちょっとつらい

こんな感じですかね。
別にドットインストールそのものがどうこうって感じではないですね。

某所を見てて思ったのが、WordpressCakePHP、Laravelあたりを使うものが多いなと思ったんで、そのへんは一通りさらってみたいです。
Ruby on Railsもどんなもんか見てはみたいなと思ってますけど。
こんなこと書いてますけど、最近の個人的トレンドはGolangです。
我ながら節操ないなあ。

プログラムのお勉強もそうなんですが、2/15(水)にAWSのソリューションアーキテクトアソシエイトの試験を受けることにしたので、それまでに色々と読み漁って対策しておかないといけないですね。

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