ただひたすら書こうと思った事を書くところ

タイトルの通り、のつもり。主に技術的なこと、を書けるようになりたい。そんな大したことないことも書くかも。

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世の中にはいろんな会社と働き方がある

#real_wantedlyにひっそりと足を運んでました。

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転職がどうこうというより、いろんな会社を知ろうという目的で。
というか、最近はどこの会社に属しているかはそれほど大きな意味をなさず、
何をしようとしているかのほうが重要かな、と感じるようになりました。
問題はそれができるのかどうか。


働くにあたり自分が重視するポイント

そういえば、ちゃんとまとめてなかったのでこの際形にしておこう。
今それができているかはひとまず度外視。

自分たちでサービスを展開する

どこかから仕事を受注してそれを行うのではなく、
自分たちのプロダクトやサービスを展開して、
それできっちりと売り上げているというのが理想です。

請けて仕事をするというのは、
従来のウォーターフォール型の開発が前提だと思っていて、
またN次請けという事態が発生しやすいとも感じます。

同じレベルのことをしているのに、N次の数字が違ったりするだけで、
賃金の額が変わるのは本当に馬鹿らしいですし、
人から請けた仕事は、結局相手に主導権があるので、
自分たちの自由が効きにくいと思っています。


ビジョンがはっきりしている

これも非常に重要なポイント。
自分たちが行っていることは、一体何のためなのか。
そのことを常に頭に置きながら働けること。

そのためには、ビジョンに共感できることがもっとも重要と思います。
それと、ビジョンだけではなく、具体的な行動指針がしっかりと伴っていること。
最後に、そのビジョンを中心にして勝負していこうという熱意があるということ。

それらがあるようなところは強いと思いますし、
いろんな会社さんを調べてみても、勢いがあるところはみんなそうだと思います。


チャレンジを推奨する

これもこれも重要。
口だけではなくて、実際にチャレンジすることを認めているか。
「こうやったほうがよい」とか「これを試してみたい」を主体的に試すことが出来るか。

「下からの突き上げが~」とか言いつつも、
何かやろうとすると否定する理由を先に探したり、
ひどい場合は理由すら説明されないで「ダメなものはダメ」となったり。

自分たちから変わっていったり、新しいものを作ろうということがあまりないような組織では、
そもそも変化に対する免疫がなく、
実際に動こうとすると必要以上に(無駄な)エネルギーがかかったりします。
やる気があればできなくはない、とはいいますが、
障害が自分たちの中にあるというのは苦行でしかないので、
そういったものがない環境が理想です。


自分が成長できる

今まで仕事をしていて思ったのは、
なんとなく今やってることがこなせるようになると、
その仕事に飽きてしまうということ。

最初は与えられた仕事をなんとかこなすので精一杯だったので、
それでもよかったと思います。
ただ、それを5年10年続けて、自分に何が残るか。

同じことをずっとやるのも性に合ってなく、
やっぱり新しいことに手を出したい。
自分ができることばかりやっているとそこで止まってしまうので、
やったことないことにどんどんチャレンジしていきたいです。

そうして行った時に自分がどうなるか想像するのが、
今は楽しみです。

既存の枠組みにとらわれない

既存の枠組みがどんなものか理解することはもちろん重要だと思います。
ただ、それに囚われることなく、
新しい枠組みを作り出せること。

枠組みとは、新しいマーケットであったり、
新しいワークスタイルであったり、
色々あると思います。

自分自身、想像や創造は苦手なのですが、
だからこそ、そういうことを行えるのは魅力的だと思います。

ワークスタイル的な部分で言うと、
請けて仕事をすることが普通だと、労働内容よりも労働時間が重視されたりする気がします。
ただ、重要なのは時間ではなく、何をしたかだと常々思っています。
上のほうに書いた、「自分たちでサービスを展開する」ということを重視するというのは、
このへんにも通ずると思っています。


結局は、自分がやりたいように

「自分のやりたいことをやる」というと、
甘えるなとかそんなに甘くないとかって意見も時折耳にします。

でもそんなのは個人の自由で、
実際にやろうと思ってやっている方も今沢山いる、ということを知りました。

以前「仕事なんてつまらなくて当然」ということを聞いたことがあるんですが、
決してそんなことはない。
面白そうなことやってるところ、本当にいっぱいあります。

結局は、自分のやりたいと思ったことをやりたいようにできる、
それが一番なんだなと思いました。

そのためにどうすればいいのか、よく考えたいと思います。

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