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ただひたすら書こうと思った事を書くところ

タイトルの通り、のつもり。主に技術的なこと、を書けるようになりたい。そんな大したことないことも書くかも。

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情報処理安全確保支援士の登録の書類を送った

「登録した」と書いてないのは、まだ不備で返ってくる可能性がゼロではないからです。
もっと早くやろうと思ってたんですが、結局期限ギリギリになってしまいました。

詳細は下記を参照。

www.ipa.go.jp

ちょっとわかりづらい部分もあったので、登録の流れをまとめておきます。
詳しくは上記ページ内からDLできる「登録の手引き」をご参照ください。
本当はもっと早めに行って今月に登録する人向けに書けたら良かったんですが、
今後登録しようと思う人向けということでw
登録の仕方が変わったら申し訳ないですが…。

書類を集める

新規登録には下記の書類が必要です。
HP上からDLできるものと、市役所・法務局での発行が必要になるものがあります。
市役所だけではダメなので注意。

  • HP上からDLできるもの
    • 登録申請書
    • 誓約書
    • 登録事項等公開届出書
    • 登録申請チェックリスト
  • 市役所で発行するもの
    • 身分証明書
    • 戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し
  • 法務局で発行するもの
    • 登記されてないことの証明書
  • 自分で用意するもの

HP上からDLできるものについて

4種類全てDLしましょう。
チェックリストもチェック後に同封する必要があります。
登録申請書についてはAdobe Readerが使える環境ならある程度PC上で編集できます。
Adobe Reader以外のリーダーでやろうとするとおかしなことになるのでおすすめしません。
それが無理なら手書き用のものも配置されているのでそちらを使って手書きでもOKです。
どれも基本的に項目に従って書けばOKだと思います。

発行が必要なものについて

こちらはちょっと注意が必要です。
まず身分証明書。
こちらは「身元証明書」ということもあります(自分のところはそうでした)。
免許証や保険証のコピーなどではなく、役所に行って発行してもらいます。

「戸籍の謄本若しくは抄本又は住民票の写し」についても、
市役所で一緒に発行してもらいましょう。
こちらはわからなければ実際に行ったときに聞いてみるといいかなと思います。
住民票にする場合はマイナンバーが入っていないものでないといけません。
マイナンバー入りのものを発行してしまった場合は黒塗りにすれば使えるようですが、
さすがにセキュリティに関する資格の申請をする人がそんなことはしないとは思いますw

「登記されてないことの証明書」は自分は聞き馴染みのないものでした。
こちらは法務局に行く必要があります

東京法務局の後見登録課か、各地の法務局の本局で発行してもらえます。
地元以外のところでも多分大丈夫だとは思いますが、確認したほうが無難かなと。
本局のみなので、出張所や支局などではダメみたいです。面倒ですね。
一応郵送でも発行申請できるみたいです。
ただ、申請書の書き方など不明な場合はすぐ聞けたほうがいいと思うので、
遠い場合を除いて極力直接行くことをおすすめします。

まとめると、直接書類を発行してもらうためには市役所と法務局の2箇所に行く必要があります。

自分で用意するものについて

情報処理安全確保支援士、情報セキュリティスペシャリスト、テクニカルエンジニアの合格証のコピーが必要です。
なくしてしまっていたら、再発行が必要です。
再発行すると結構時間かかりそうですね…。

お金を払う

下記の2点を行う必要があります。 - 登録免許税分の収入印紙を購入し、収入印紙を登録申請書に貼り付ける - 登録手数料を振り込み、振り込んだことがわかる証明書を登録申請書に貼り付ける

収入印紙は郵便局で買いましょう。
登録手数料の振込については、登録の手引きに振込先が記載されています。
オンライン振込み等の場合は振込完了画面など、
振り込んだことがわかるもののスクリーンショットなどでもいいみたいです。
スクリーンショットなど、大きすぎてどうしても貼り付けられなかったら同封でもいいみたいですね。
なるべく貼り付けて、とは書いてありますけど。

いずれも詳しくは登録の手引きをご参照ください。

合わせて2万くらいなのはちょっとつらいですね…。

簡易書留で郵送する

書類も揃った、お金も払って収入印紙も振込を証明できるものも登録申請書に貼った、
となると、後は送るだけです。
ただ送るのではなく、簡易書留で送ってくださいと記載があります。
郵便局から簡易書留で送りましょう。

送り先については登録の手引きをご参照ください。

あとは待つのみ

上記で書類を送って、無事着いてくれるのを待つだけですね。
不備があったら突っ返されるらしいです。
(一応、手引きには登録税分の収入印紙が貼り付けられてなかった場合にのみ言及されていますが…。)

申請期限は、
上期登録:7/31
下期登録:1/31
だそうです。
いずれも期限の3ヶ月後が登録日になるようです。
書いたのが1/31で申し訳ないですね…。

登録する価値はあるのか

こちらについては、現状は全くわかりません。
ただし、個人的な予想ではこれから何らかの形で価値が生まれるようになってくるのでは、と思っています。
セキュリティについては多分これからいつになっても重要性が増していくと思います。
現状はまだセキュリティの知識のあるエンジニアを増やしていきたい段階だと思いますが、
求められるセキュリティ要件が複雑化してくると、有資格者かどうか、というのがある程度影響してくる気がしますね。
業務独占資格にすると逆にエンジニアの数が減ってしまいそうなのですぐにそうなることはなさそうですが、
将来的に有資格者しかできない業務が出てくる可能性もゼロではないかなと。

まあ、実際にそうなるかはこれからどうなるか次第ですね。

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