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ただひたすら書こうと思った事を書くところ

タイトルの通り、のつもり。主に技術的なこと、を書けるようになりたい。そんな大したことないことも書くかも。

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AWSソリューションアーキテクトアソシエイトに合格したので対策法を書いてみる

AWS キャリア お勉強 資格

前のエントリで「AWSソリューションアーキテクトアソシエイトを受ける」とサラッと書きました。
そして今日受けてきました。

結果は下記の通りで、合格でした。
合格ラインは65%ぐらい、だそうで。
「ぐらい」と書いたのは変動するらしいからです。

総合スコア: 72%

トピックレベルのスコア: 1.0 高可用性、コスト効率、耐障害性、スケーラブルなシステムの設計: 75%

2.0 実装/デプロイ: 50%

3.0 セキュリティ: 72%

4.0 トラブルシューティング: 80%

実装/デプロイが低かったのがちょっと悲しいところですが、問題数的にはそんなに多くないところなのかな?

既に多くの合格体験記的なものが転がっていますが、後から受ける人の参考のために、自分も書いておこうと思います。

AWSソリューションアーキテクトアソシエイトそのものについては下記。

aws.amazon.com

前提スペック

  • 2016年1月(2月だったかも)に一度受験済み。64%で不合格…。
  • AWSのインフラを扱うエンジニア。経験は3年弱ぐらい。
    ネットワークの基礎知識等はなんとなくある感じ。
  • プログラムはそんなに書けない。(頑張れば書ける。勉強中です)
  • 基本的なサービスの使い方等は一通り知っている。ただし体系的に学んではいない。

こんな感じですかね。もう少し細かいほうがいいかな…。
業務で使ったものややり方についてはわかるものの、それ以外についてはそこまで知らない、という感じなので、知識には偏りがあったと思います。

対策方法

もともとAWSを実務で使っていた+昨年受けた時に合格ラインのやや下ぐらいだったということもあって、今回対策にかけた時間はかなり短いです。
多分12〜15時間ぐらい。
情報収集等も含めると数日ぐらいですかね。

主には2つです。

  • Black Beltを見る
  • AWS WEB問題集を利用する

Black Beltは色々参考になるポイントも多かったんですが、全部読むとかなり時間がかかります。
結局今回はEC2しか見られませんでした…。

AWS WEB問題集はとても参考になりました。

AWS WEB問題集で学習しよう – 赤本ではなく黒本の問題集から学習する方向け

元々ある程度の知識は保有していたので、どういう観点で問題を聞かれるか、こういう聞かれ方をしたらわからなくなる、というところをうまく把握して対策できたのが大きかったです。
時間がなくて全部はできなかったですが…。

それから、試験の雰囲気がわからないと思うので、模擬試験は必ず受けたほうがいいと思います。
ただし、模擬試験ができたからといって本番の試験の参考にはあまりならないので、あくまでも雰囲気を掴む感じで。

個人的にここは重要だなと思ったところ

出題内容はどうも下記の通りのようです。

高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計 60%
実装/デプロイ 10%
データセキュリティ 20%
トラブルシューティング 10%

あまり正確なことは書いたらダメっぽいので、
適当にぼやかしますけれど、
基本的には上記に関係するもの。
EC2、RDS、ELB、S3、CloudFront、IAMあたりはきちんと把握しておいたほうがいいかなと。
プライベートネットワークからインターネットにアクセスする時どうするか、とか。
高可用性ということで、AutoScalingやELB,RDS,S3などの可用性を高める使い方や、アクセスコントロールの仕方など。
セキュリティグループなのか、IAMなのか、S3ならバケットに対するアクセス制御とか…。

AWS WEB問題集にも数多く問題があるので、参考になります。
変な聞き方されたりするので、何となく知ってる〜くらいだと「あれ、こういうときってどうするんだろう」となります(最初なった)。

AutoScalingとかはWEB問題集にも結構問題ありますけど、
実際に触ったことがあまりなかったので、もうちょっと触っておけばよかったかなあと思いました。

全てのサービスが出るわけではないので、しっかり知っておくべきサービスと、概要を知っておけばいいサービスは異なります。
そのあたりは他の方の受験記も参考にしてみるといいかなと思います。

参考にしたもの

Qiitaや個人ブログ等にある勉強法記事は結構色々見ました。

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト レベル別のおすすめ勉強法 2016/12版 - Qiita

前述のWEB問題集やBlack Beltももちろん参考になります。

AWS WEB問題集で学習しよう – 赤本ではなく黒本の問題集から学習する方向け

AWS クラウドサービス活用資料集 | AWS

参考にはしてないけど、できそうなもの

対策本的なものができたので、どうしていいかわからない、という人は使えるかもしれません。

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト -アソシエイト

そもそもまずAWSってなんぞや、みたいな方ならまずこのへん読みながら実際に触ってみるといいかなと。

Amazon Web Services実践入門 (WEB DB PRESS plus)

Amazon Web Services クラウドデザインパターン設計ガイド 改訂版

今後

ソリューションアーキテクトのプロフェッショナルを取れるもんなら取ってみたいですが、どう対策したものか。
ソリューションアーキテクト以外の、DevOPSエンジニアデベロッパーも興味があります。
※DevOPSエンジニアはSysOpsアドミニストレータの上位版みたいなやつですね。勘違い。

まあ、それよりも英語の復習しなさいよ、と言われたら何も言い返せないですけどねw
参考になれば幸いです。
※本エントリの記載に問題があった場合、後ほど修正する可能性があります。

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