ただひたすら書こうと思った事を書くところ

タイトルの通り、のつもり。主に技術的なこと、を書けるようになりたい。そんな大したことないことも書くかも。

Fincのダイエット家庭教師を始めてみた

最近ブログを書く習慣が…。

GWにあちこち飛び回ったりとか、
日本代表監督の解任劇で発狂したりとか、
色々ありました。

それはさておき、
ずっとダイエットのためにジム行ったりしてたんですが、
なかなか減らずにそれがストレスになってました。
糖質制限とかもやってたんですが、効果が出ず…。
実は2月ぐらいからパーソナルトレーニング*1を始めていて、
これまでのトレーニングの仕方がよくなかったなというのは大分思い知りました。

そんな中、昨年末〜今年のGW明けまでにかけて暴飲暴食を繰り返した結果、
大人になってからはかつてないぐらいの値に体重が増加してしまいました。

さすがにこれはマズいと思って、食事管理のサービスに登録しました。
それがFiNC(フィンク)ダイエット家庭教師 でした。
実は上述のパーソナルトレーニングもFincが運営するジム(Finc fit)でのトレーニングでした。
RIZAPみたいなやつだとトレーニングと食事管理がセットでいくら、
みたいな感じですけど、
Fincの場合は独立してますね。

今までも食事を変えてみたりはしたのですが、ネットに転がっている情報は様々で、
何を食べればよい、から、どのタイミングで何を食べればよい、など、
調べると相反する情報が時にあったりで、
何が正しいのかわからなくなってしまっていました。
トレーニングも自分が正しくできていると思っていたものが全くできていなかったので、
一度きっちりプロに見てもらいたいと思ったのがきっかけですね。

現在は初めてもうすぐ2週間が経ちます。
食事の内容も目に見えて野菜が増えました。
ざっくり言うと、真っ先に野菜を食べることと、炭水化物、タンパク質、野菜のバランスに気をつけるのが主なやり方です。
あと、期間中に2回ファスティング(いわゆるプチ断食)を行います。
既に1回行いましたが、これがなかなかハードでしたね…。
その時に減った分は普通の食事に戻したら戻りましたw
とはいえ、ファスティングはそれ自体で体重を減らすのではなく、
胃腸の中を綺麗にして代謝を上げるために行うそうなので、
これからの効果に期待ですね。

最終的に効果がどうだったかはまた書きたいと思います。

*1:RIZAPとかと違って食事管理はなく、マンツーマンのトレーニングのみです

MacからMFクラウドを使ってe-taxで確定申告を完了させた

JAWS DAYSに初めて参加したりとか、
レポートしたいことはあるんですが、
確定申告が完了しておらずそれどころではなかったので後回しにしてました。
去年めっちゃ慌てて対応してなんとか完了したので、
今年は早めにやるぞ、と思っていたのですが、
去年は収入、経費がわかるもの(領収書)、
控除の証明になるもの(国民健康保険国民年金、その他生命保険など)
とかを準備して最低限終わらせた、という感じでした。
去年は簡易簿記による申告だったんですよね。

仕訳が大変だった

もともとマネーフォワードをかなり初期から使っていた関係で、
それ以前からMFクラウドに登録していて明細取込はできていたのですが、
全く仕訳をしておらず、
また仕訳の仕方もよくわからないところから初めたので、
仕訳し終わるのにめちゃめちゃ時間かかりました。
そもそも借方と貸方の違いがわからない、とか、
これなんの明細だっけ、とか、
複数の銀行口座持ってて、資金移動したときどうするの*1、とか、
Amazonでクレジットカード購入したときの仕訳どうするの*2、とか、
電子マネーにクレジットチャージしたときの扱い*3とか、
クレジットカードの購入時と支払い時の仕訳どうするの*4、とか。
本当は仕事用の口座、カードは分けておいたほうが後で楽なんですが、 経費に計上できるかどうかの判断が最初からついたわけでもないので、
そのままにしてありました。
外部サービスから取り込んだ明細はある程度MFクラウド側で自動で仕訳内容を振ってくれるのですが、
結局それが妥当かどうかわからず、適当に入れていたら数字がちっとも合わなくて、
泣きながら修正していたのが直近の日曜日のお話ですw
また、当然連携させていないサービスで取り込みたい明細(現金購入した際の領収書の内容*5とか、連携して取ってこられるデータ量が少なくて、手動で入れなきゃいけなかったり、とか)は手動で入れなければいけないです。
おかげさまで手動入力は大分少なくて済んだと思います。
あとは、減価償却させておけばよかったのに去年させておかなかったもの(具体的には、PC)を、固定資産台帳に登録したりとか。
今回は一括償却ではなく定額法にしました。
理由は今年で購入から3年目で、一括償却にすると来年の経費に入れられなくなりそうなため。
なんとなく今年の予想できる活動的に去年より経費減りそうだな、というのと、
今年中にPC買い換える予定が今のところなかったからですね。

そんなこんなで、
調べながら一つ一つ対応していってなんとか仕訳を終わらせました。
1年分はしんどいので、やっぱり月に1回くらいは前月分の仕訳をする時間を作らないとダメですね。
今回はそれに加えてきちんと仕訳するのが初めてだったのもしんどかったです。
慣れれば一月分くらいなら1時間くらいで行けるだろうか。
仕訳内容が少なければもっと楽だと思います。

いざ電子申告へ

自分がどうしたか、ということをベースに書いてあるので、不安であれば税理士さんとか税務署にちゃんと確認してください。
今回は表題の通りMac(High Sierra)で、Safari(11.0.3)からの申告でした。

e-taxのページから。
【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

事前準備

e-taxでの申告を始めるにはざっくりと下記の準備が必要です。
予め書いておくと、事前準備なしに今日やろうと思って今日e-taxでの申告を完了させるというのは厳しいです。
e-taxのサイト上にも色々書いてありますが、率直に言ってわかりづらいです。
国税庁のページのほうがわかりやすいかも。
e-Taxをご利用になる場合の事前準備:平成29年分 確定申告特集
なお、Chromeは非対応です。

多分こんな感じで、あとはe-tax WEBから申請が行えるはずです。

MFクラウド確定申告から確定申告書のxtxファイルをインポートする

MFクラウドからだと電子申請できない、
とか、
e-tax WEBからだとxtxファイルのインポートに対応していない、
とか書いてあった気がするのですが、
上記の方法で問題なくできました。

  1. MFクラウド確定申告上で確定申告書の必要項目を入力する。
    通常の確定申告同様、医療費を計算したり、控除になる金額を計算したりして記載します。
  2. 決算・申告書の確定申告書をクリックして、ページ右上の「申告書印刷(PDF)・e-tax出力」からxtxファイルを出力する。
  3. 出力したxtxファイルをe-tax WEBで取り込み、確定申告を完了させる。

という流れでした。
念のため、MFクラウド上で出力した確定申告書の内容と差異がないか調べましょう。
また、電子申告の際は提出を省略できる書類があります。
提出を省略できても、捨ててはいけません。

e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合の「源泉徴収票」や「医療費の領収書」などの第三者作成書類の添付省略の制度について教えてください。|e-Tax

おおざっぱにこんな感じです。
Macだと電子申告やりづらいなと思っている方もいるかもしれませんが、
自分は問題なくできたのでその報告でした。

課題

  • MFクラウドのレイアウトは13インチのMacbookだと1画面に収まりきらない
    UIの改善をお願いしたいです…。
  • e-tax WEBのUIがイケてない UIの改善(ry
    動作も時々重たくて不安になります。
  • 事前準備が面倒
    クライアントに必要なものが多くて準備が煩雑です。
    セキュリティと安定性を担保しなければいけないのはわかりつつも、もうちょっと簡略化できたらいいな、と思います…。
    準備に必要なものが書いてあるページがバラバラなのもわかりづらければ、e-taxのクライアントとe-tax WEBで説明が異なるのもわかりづらい。

あと、マニュアルのどこか忘れましたが、JavascriptのことをJavaと書いていて、エンジニアに怒られそうだなと思いました。

*1:貸方を移動元、借方を移動先に。複数の口座から履歴入れるとダブるので片方消しました。

*2:クレジットカードのAmazonの支払履歴だと何を買ったか全くわからなかったので、Amazonの取り込んだ購入履歴を正にしてクレジットカードのAmazonの支払いの明細のほうは消しました。

*3:MFクラウドだと電子マネーも連携できるので、電子マネーのクレジットチャージは貸方を未払金(対象のクレジットカード)、借方を対象の電子マネー。実際に使ったときに電子マネーを借方にして計上。

*4:借方を未払金(対象のクレジットカード)にしておく

*5:MFクラウド経費のサービスを使うと領収書撮影して明細取り込んでくれるらしいです、が、手書きで署名しなきゃいけなかったりするため何れにせよ面倒…。

デブサミ2018に参加してきた

タイトルの通りデベロッパーズサミット2018(Developer's Summit 2018)に参加してきました。

event.shoeisha.jp

去年も申込んだんですが、申込んだのに参加できずだったので、これが初参加です。
もっとも今回も一部参加できなかったセッションがあるんですが…。

個々のセッションの感想はtwitterデブサミ公式がtogetterにまとめてくれているTLを見ればいいと思うので、参加したセッションを総合して全体的な感想を書いておきたいと思います。

togetter.com

参加したセッション

下記のような感じでした。

02/15 16:20~17:05 【15-A-6】 次世代配車アプリ「タクベル」のシステムアーキテクチャ
02/15 17:25~18:10 【15-B-7】 夢は正夢〜「野球エンジニア」になるまでの歩み
02/15 13:05~13:50 【15-D-3】 人生20年説・好きな事と得意な事を仕事にしていけるかも知れないエンジニア人生のヒント
02/16 15:15~16:00 【16-A-5】 「自分」をまるごと活かす!私が“CRE”というキャリアを選んだ理由
02/16 17:25~18:10 【16-A-7】 一生、エンジニアで食っていこう
02/16 12:10~12:40 【16-B-L】 もしSIerのエンジニアがSRE本を読んだら
02/16 13:05~13:50 【16-B-3】 サーバーレスのメリットを最大限引き出すためのシステム設計手法と考え方
02/16 16:20~17:05 【16-B-6】 NoOpsを目指すgumiのインフラ自動化ツール
02/16 14:30~15:00 【16-G-3】 本番環境で使うContainer - Amazon ECS, AWS Fargate, Amazon EKS

今やってることに役立ちそうなこと+自分が興味ありそうなことという軸で選んだら、「エンジニアの生き方」に分類されるセッションにいくつも参加してしまいました。

とても印象的だったのは、別のスピーカーの方々から、
「今持っている技術×他の何か」といった趣旨の内容が言及されていたことでした。
一番わかり易いのは中川さん(id:shinyorke)の野球エンジニアの話でした。
はてなの井上さんのCREのお話とも非常に共通点が多かったです。
※中川さん自身がブログ内で言及されてますね。
少し毛色は違いましたが、漆原さんの人生20年説の中でも「今持っている技術+別の技術」のような話に触れられています。

このあたりは多分皆さん共通で感じられてきたことなんだろうな、と思いました。
自分自身、スーパーエンジニアにがっぷり四つで組んだら勝てないので、
別の何かと掛け合わせて希少価値をつけよう、と考えていて、
それが間違いではなかったんだなと思えたので非常に良かったです。

漆原さんは発表の中で「楽しいは最強」とおっしゃっていました。*1
これは外発的動機よりも内発的動機のほうが成果につながっているという研究成果がある、という話のなかで出てきた話です。
内発的動機とは、好き、楽しい、など、「やらなきゃ」ではなく「やりたい」というモチベですね。
中川さんも井上さんも、まさに今の仕事を「やりたい」という動機でやられており、
別々のスピーカーの方々の話す内容が一本の線に繋がったのは考えさせられました。

以下はほぼ自分語りなので、続きを読む記法で書いておきます。

*1:ここだけ抜き出すと何のことやら、という感じですがw

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