ただひたすら書こうと思った事を書くところ

タイトルの通り、のつもり。主に技術的なこと、を書けるようになりたい。そんな大したことないことも書くかも。

JAPAN MENSAの入会試験を受けてみた

タイトルの通りです。

JAPAN MENSA|公式サイト

そもそもJAPAN MENSAとは何か

MENSAという国際団体がまずあり、
入会条件は上位2%のIQを持つ人が入会できる、とされています。
JAPAN MENSAはその日本支部です。
テレビなんかではよく「天才集団」とか言われたりしてます。

なぜ受けようと思ったか

別に天才がどうとかは個人的にはどうでもよかったです。
去年ぐらいになんとなくネットのIQテストをやってみたんですが、
思ったよりすんなり行けるなーと思ったので、自分がどのくらい行けるのか、
というのを確かめてみたかったのがきっかけです。

もう少し信頼性の高いテストとして

IQtest.dk

Fiqure IQ Test

あたりもやってみました。
前者はFLASHなので新しいブラウザではちゃんと動きません。
後者は実際より高めに出るような気がします。
これらをやってみたり、ググってみた結果、行けそうなので受けてみるか、と思いました。
あとは、会員同士の交流とかあるらしいので、楽しそうだなあと。

あ、受かっても落ちてもここに書くネタにできる、というのもありましたw

どうやって入会試験を受けるのか

一番上に貼ったJAPAN MENSA公式ページ上の入会試験の日程のページから申し込みを行います。
が、入会試験の申込みはあっという間に埋まってしまうので、正直試験の申込みが最大の難関だと思います。

自分の場合はVisualPingという、ページの変更を検出するサービスを使って申込みが可能になったらすぐに申し込むようにしました。

Visualping: #1 Website change detection, monitoring and alerts

エンジニアだったら自前でそういうプログラム書いてもいいと思います。
あまり頻繁にアクセスするようにするとサイトに負荷がかかるので、程々に…。
無料のプランだと1日に1回までが限界っぽく、それだと検出する前に埋まってしまうこともあります。
正直頻繁にチェックするぐらいしか方法がないですね…。
東京は頻度が比較的多いものの埋まるのも非常に早いのでなかなか受けられません。
自分はわざわざ水戸まで行って受けました。

対策はどうしたか

どういう問題が出たか、については言ってはいけない事になっているので、そこに触れないようにします。
ただ、子供でも合格することができる試験、ということは言っておきます。
自分が何をしたかについていうと、上述のIQテストをやってみたり、ググって情報集めたりしてました。

肝心の結果は?

先日結果がメールで返ってきて、どうやら合格したようでした。
感触としては行けそうな感じだったので、一安心。
ということなので、案内された内容のとおりに必要経費を振り込みました。
振り込む額がいくらかとてもわかりにくい案内だったのでもう少し何とかしたほうがいいのでは、と思いましたが…。
きちんと受け付けられたかどうかが公式サイトのアカウント発行をもって通知されるので、
受け付けられてなかった場合はこちらから問い合わせないとわからないみたいなんですよね。
とりあえずもう少し待ちたいなと思っています。

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