ただひたすら書こうと思った事を書くところ

タイトルの通り、のつもり。主に技術的なこと、を書けるようになりたい。そんな大したことないことも書くかも。

フリーランスになって1年と数ヶ月が経過しました

本当は1年が経過した時点で振り返りを書くつもりでした。
忙しくてそれどころではなかったです…。

yu-log.hatenablog.com

昨年の6月頭からなので、もうちょっとで1年半ですかね。

フリーランスエンジニアになってみて何が変わったか、とか、実際どうなの、みたいな部分を書き連ねてみようと思います。

手取りの額面は増えた

額面でもらえる金額は増えました。
実際には会社に所属した場合の保証がなかったり、
税金を自分で納めなければいけなかったりで、
飛んでいく額もかなり増えました。

会社員が天引きされる厚生年金の分が引かれない分、
何かで補わないと将来もらえる年金額も減ります。
多くもらってるからと言って全部使っていいわけじゃないですね。

うまいこと節税したり、とかそういうところをもっと考えなきゃいけないなと思ってます。

常駐だと会社員と感覚はさしてかわらない

自由だと言われるフリーランスですが、
案件をもらって会社に常駐する働き方をしていると、
会社員時代とあまり感覚は変わりません。
もちろん正社員と違って責任範囲が変わってきたりするんですが…。
でも正社員として会社に所属して客先常駐とかしてると、
本当に感覚的にはかわりません。
何かあったときに責任を取るのが会社でなく自分になったりするので、
そこは気をつけなければいけませんが…。

自分ひとりで仕事を探せればいいですが、
実際にはなかなかそうもいかないのでエージェントさんを頼るといいと思います。

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あと、時間は作らない限りないです。
そこも変わらないですね。

体を壊すと余計に辛い

会社員だろうと同じだと思いますが…。
体を壊して稼働が落ちると、その分お金がもらえなくなったりします。
これは時間契約をしているとどうしても仕方のないところです。
体には余計に気をつけなければいけませんが、
体を壊したときへの備えがより一層重要になります。

支出を経費にできるか常に気にするようになった

経費のマイナス分を売上から引いたものが所得になる*1ので、
経費に計算できるものが多ければ多いほど課税対象になる所得額が下がります。
つまりその分税金が安くなります。
ただし、経費にできないものを経費に計上しては当然いけないので、
不明であれば税理士さんとか税務署に確認しましょう。

自分のスキルセットの価値を考えるのがより重要になった

結局のところ自分を売り物にして仕事をもらっているので、
自分のどういうところが強みで、
どういう経験をすればどういうことができるようになって、
みたいなことを常に考えるようになりました。
アンテナは常に張って、自分にプラスになりそうな話はなるべく聞くようにしています。
あんまり考えすぎると今やっていることに集中できなくなったりするのですが…。

これからどうするか

これから先のキャリアをどうするかは正直なところとても悩んでいます。
ただ漫然とスキルを積み上げるだけでは限界が来ますし、
ある程度スキルがついたら、それを使って何をするか、というところを考えたいですね。
スキルとは単にエンジニアとしての技術スキルにとどまらないです。
エンジニアリング×何か、で色んな可能性が考えられるので、
自分にとって何がいいか常に模索はしたいと思います。
まあ、そんなことよりまずは何か一つ作らないとなあ…。

フリーランスを続けるか、正社員に戻るかも常に検討したいと思います。
まあ、フリーランスになった理由の一つがお金なので、
そこがある程度基準にはなりますけどね…。
長い目で見て自分にとって何がよいのか、常に考えたいと思います。

*1:厳密には他にも控除とか色々あってその上で計算されますが、割愛

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